毎日、仕事に育児に家事。
「今日も自分の時間がなかったな…」
そんなふうに一日が終わること、ありませんか?
子どもを育てながら働く。
毎日バタバタで、子どもと一緒に寝落ち。
「このままでいいのかな」「もう少し余裕がほしい」
そんな思いから、生活を見直し始めました。
そこで私が選んだのが、ガスコンロを手放す暮らしです。
第1子の育休明けをきっかけにホットクックを導入し、試行錯誤してガスコンロなし生活が始まりました。
気づけばもう4年以上続いています。
仕事もなんとか続けられています。
それは
家事を減らして、自分の時間を少しでも取り戻せたから。
このブログでは
ガスコンロなし生活のメリット
をお伝えしていきます。
コンロを手放して感じた3つのメリット
コンロなし生活を始めて、特に「これは大きい」と感じたメリットを3つご紹介します。
キッチンに立つ時間がぐっと減った
コンロなし生活の大きな支えが、ホットクックです。
材料と調味料を入れてボタンを押すだけで、あとはおまかせ。
火加減を見る必要も、付きっきりになる必要もありません。
キッチンに拘束される時間が減りました。
料理中に自由になれる!もうガスコンロありの生活には戻れなくなりました。

料理のレパートリーが増えた
実は、コンロを手放してからのほうが、料理の幅は広がりました。
平日でも作れるようになったのは、例えばこんなもの
• 角煮やスペアリブの煮込み
• 昆布と鰹節でとるだし
• 蒸し料理
• スープやポタージュ
以前は「時間がかかるから無理」と思っていた料理も、
“放っておける”おかげで現実的に。
買い物に行ってレトルトを買うより、
「家で作ったほうがラクかも」
と思えるようになったのは大きな変化でした。
自分の時間が確実に増えた
料理に使っていた時間を、調理家電に任せたことで、
毎日5分、10分と自由な時間が生まれました。
その時間でできるようになったのは、
• 子どもとゆっくり遊ぶ
• 何もせずに休む
• 自分の学びに使う
時間が増えて、少し心に余裕ができたと感じます。
コンロなし生活で使っている調理家電
コンロのかわり
我が家で活躍している調理家電はこちらです。
・炊飯器
・電気調理鍋 ホットクック
・魚焼きグリル けむらん亭
・オーブンレンジ
・電気ケトル
・電気フライヤー
・卓上IH調理器
煮込みや炒め物はホットクック、肉や魚を焼くのはけむらん亭。
唐揚げのリクエストがある日は電気フライヤー。
食卓でお鍋を囲みたい時は卓上IHを使っています。
「全部そろえなきゃ」ではなく、必要なものを少しずつろえていきました。
コンロなしでも「手抜き」とは言わせない料理たち
「コンロなし=手抜き料理」
以前の私も、正直そう思っていました。
でも実際はその逆。
今のほうが、食卓はむしろ充実しています。
我が家で作るようになったメニューは
・無水カレーやハヤシライス、シチュー
・昆布と鰹のだし
・丸ごとチーズミートローフ
・丼ぶりの具材
・ホットケーキミックスを使ったほうれん草ケーキ
・かぼちゃのポタージュ
・蒸し料理 など
平日の夕方、
「これから火を使って作るのはしんどい…」
そんな日でも、ボタン一つで完成する安心感があります。

家事を減らして生まれた時間でできたこと
毎日少しずつ増えた時間。
その中で始めたのが、英語学習です。
子どもと一緒に、オンライン英会話をスタート。
私と子ども、それぞれアカウントを用意しました。
最初は思うように時間が取れませんでしたが、
家事を減らしたことで「続けられる環境」ができました。
いつか家族で海外旅行に行くのが目標です。
